高校入試の入試の要項が発表されました

先日、県立高校の来年度の高校入試の入試の要項が発表され、また一つ受験生の母としての悩みが増えました。娘の志望する高校の定員が去年より50人減っていたからです。以前、県立高校の定員は県内の中学生の人数によって増減すると聞いていました。しかし、いくら全体の生徒数が減ったからと言っても、人気校を希望する人の数はそう変わらないということです。現に、娘の中学校では今のところ、去年と変わらない人数が娘と同じ高校の受験を希望していると聞きました。定員が減った分競争率が高くなるのは必至です。県立高校の高校入試は入試の中では難易度が高い方ではないと言いますが、油断はできません。入試当日までしっかりサポートしていこうと思います。

大学受験で大学合格した僕の学習習慣。

僕が、大学受験で大学合格したときに行っていた学習方法についてお話します。僕は、高校3年の夏休みまで部活動と受験勉強を両立させてきました。部活動の後の勉強は結構大変で、学校の予習復習と共に、通信教育を受けていました。定期テスト前はその対策、それ以外の時には、予習復習と通信教育の教材に力を入れるようにしました。おかげで時間を効率よく使うことができて、大学受験で大学合格を手にすることができたと思っています。部活動と勉強を両立させていくためには、ポイントを効率よく学習できる通信教育などの利用も考えた方がよいと思います。

大学受験に大学資料請求は欠かせません。

大学受験に大学資料請求は絶対欠かせないものです。私は、なかなか志望校が決まらず、大学に直接資料請求したり、本屋さんにおいてある大学資料を集めてきたりしつつ、最終的に志望校を決定しました。大学資料は高校の進路相談室にもあったりしました。大学受験で大学資料請求はとても重要です。入学試験の方法や科目、学校の概要、特徴などの情報を得やすいので、まず大学受験のとっかかりは大学資料請求でしょう。受験勉強をしながら、大学資料に目を通し、自分のキャンパスライフを想像する時間も、意外と役に立ったような気がします。自分の想像を実現するためには、とにかく勉強だという思いが強くなり、それを励みにがんばることができたような気がします。

高校入試ほど早稲田の入試は甘くない

大学受験に向けて日々勉強している高校生ですが、高校入試ほど早稲田の入試は甘くないと痛感しました。高校に入学してすぐの頃から早稲田大学に憧れ、真剣に受験を考えるようになったのですが、高校受験の時のように、思ったように成績が上がらずに悩んでいます。同じように早稲田大学を目指している友達とよく悩みを打ち明け合うのですが、やはり高校入試は早稲田の入試に比べれば楽だったね、と話していました。すぐ近くに同じ悩みを分かち合える友達がいて、本当に良かったと思っています。きっと一人で悩んでいたなら、早稲田の受験もあきらめてしまっていたかもしれません。

大学受験と大学案内に関する私の体験。

私は大学受験で大学案内を熟読しました。大学について、入学試験以外の情報を得る手段としては、やはり大学の発行する大学案内を見るのが一番です。自分の希望する学部があり、自分レベルの偏差値の大学案内を請求しまくりました。大学案内を見ながら、自分のキャンパスライフに夢を馳せたりもしました。無駄な時間のようですが、希望する大学に行きたいという自分の思いが強くなり、受験勉強にも力が入ったような気がします。私の友達は、都内の大学を希望していたのですが、そこではオープンキャンパスを行っていて、私も友達に付き合わされて行ったのですが、大学を知るためには大学案内だけでなく、オープンキャンパスもとてもよい機会になると思いました。

高校入試でも慶応の入試を受けるか悩みます

息子は残念ながら中学入試で失敗したので、高校入試で慶応の入試にリベンジしようかと考えています。しかし、最近の都立のトップ校人気も気になっており、息子の進路を悩んでいます。塾で聞いたのですが、最近は都立トップ校の東大進学実績がとても良く人気もあるということなのです。高校入試で慶応の入試に合格した人が入学せずに、都立のトップ校へ入るケースも少なくないと聞き、都立高へと気持ちが傾きつつあります。が、その一方で慶応ブランドは親にとってはやはり魅力です。今後は、塾から情報を得ながら息子の適性も考えて、焦らずにじっくり高校入試の準備をしていこうと思います。

大学受験の大学選びは慎重に。

大学受験の大学選びは、絶対に慎重であるべきです。僕の友達は、大学ならどこでもいいというような感覚で大学受験し、大学に入学したものの、自分のやりたいことが見つからず、結局、1年もしないうちに中退してしまいました。僕が考えるに、大学で何を勉強したいのかという目的意識が欠如したまま、大学を選んでしまったことが中退に至った大きな理由だと思います。大学受験の大学選びは、もしかすると自分の将来まで左右することもありうるので、慎重にも慎重を期すべきだと思います。大学に入ってしまってから、自分のやりたいものではなかったと気づいても遅いし、親に迷惑をかけてしまいます。大学受験の大学選びは、受験生にとって、最も重要なものだといえます。

高校入試で京大入試に強い学校を受けるべきか

高校生になったばかりの頃、高校入試で京大入試に強い高校を受験するべきだったのではないか?と悩んでいました。私の通う高校は私大への進学希望者が多く、カリキュラムもそのようになっています。先日、京大生の先輩を訪ね、悩みを相談したところ、どんな環境にあっても目標を見失わずにやるべきことをきちんとこなせば大丈夫!と励まされ、気持ちが落ち着きました。高校入試も京大入試もやるのは自分。先輩が使って良かったという参考書や問題集を教えてもらい、塾も紹介してもらいました。京大入試までの2年間、やれるだけのことはやってみようと思います。

大学受験に偏差値はとっても大切。

大学受験と偏差値は切っても切れない存在です。大学受験で偏差値を参考にして、志望校を決定しました。統一模試などを受けることで、全体の中で自分がどれくらいの位置に分布しているかを示す偏差値がわかります。全国レベルの模試などは積極的に受験するようにして、常に自分の偏差値は確認しておいた方がいいと思います。私の大学受験も偏差値と相談しながら、なんとかハードルを越えることができました。日ごろはクラスや学校の同級生の存在しか意識できませんが、偏差値だと全国のライバルを意識できるのも、メリットであると思っています。

高校入試から東大入試まで同じ塾で良いのか

子どもが通っている塾は地元で最大手の進学塾で、高校入試から東大入試までに対応しています。生徒数も多く合格実績は県内でもNo1なのですが、塾の実績を上げるためにトップのクラスにばかり良い教師陣が配置されていて、中間層以下のクラスはあまり手をかけてもらっていない感じがするのです。同じクラスのお母さんも私と同じ悩みを持っておられたので、先日地域密着型の個人塾の見学に一緒に行ってみました。小人数指導で行き届いた感じがして、うちの子にはこちらの方が合っているように思え、思い切って塾を変わることにしました。やはり高校入試と東大入試は別物だと思うので、それぞれに適した環境が必要なのではないかと思います。

大学受験の受験勉強はすきま時間も活用しよう。

大学受験の受験勉強で、すきま時間を活用していた生徒の話を紹介します。私が担任するA君は、陸上部に所属していて、中距離でインターハイに出場するほどの実力の持ち主でした。毎日かなりハードな練習を遅くまでしていました。そんなA君でしたが、高校2年の秋になって大学受験を目指すようになりました。進路決定も遅すぎましたし、希望する大学とA君の実力は大きく乖離しており、合格は難しそうでした。しかし、毎日の部活動は続けつつ、A君は部活動以外の時間はすべて受験勉強に当てていました。授業中の休み時間、電車での通学時間などすきま時間も活用して勉強し、無事志望校に合格を果たすことができたのです。

高校入試と医学部入試の違いに愕然

私が医学部受験を決めた頃は、高校入試と医学部入試のレベルの違いを知り悩んでいました。高校入試は医学部入試と比べるとなんて楽だったんだろうと思います。高校入試と医学部入試の違いは、各高校の成績上位者が多いということ。とてもハイレベルな中での受験になるのです。自信を失い、一度は医学部受験をあきらめようかと思ったこともありましたが、そんな時はいつも担任の先生が悩みを聞いて適切なアドバイスをしてくれました。どんな小さな悩みでも、気軽に相談できたのが本当に心の支えになったのです。おかげで無事に志望の大学の医学部へ合格することができました。

大学受験と大学情報の活用。

私たち親子が大学受験を大学情報の活用で乗り切った体験談をご紹介します。うちは母子家庭で、経済的に苦しかったため、どうしても大学にいきたいのなら、県内にある学費の安い国公立の大学に限るということで、受験の準備を始めました。とにかく県内にある国公立大学の情報をくまなく調べて、息子の希望する学部のある大学2校を受験することになりました。息子は第一希望の大学の高校の推薦枠で無事入学することができました。大学受験に大学情報を活用することで、大きな関門を乗り越えることができたと思います。大学受験はまず大学情報をしっかり集めることから始めるようにしたほうが良いと思います。

高校入試の面接入試の対策とは

娘が高校の推薦を受ける事になったのはいいのですが、高校入試が面接入試と言う事で悩んでいました。学校の進路指導の先生が高校入試で面接入試を受ける生徒を対象に面接の練習をして下さっていますが、娘はとても人見知りで緊張しやすいタイプ。面接が怖いと訴えてきたので推薦を辞退しようかと悩んで、進路指導の先生に相談しました。すると、想定質問の返答を数パターン紙に書いて暗唱させるとか、娘の知らない人に頼んで面接官役をしてもらって練習させるなどのアドバイスを頂き、とても前向きな気持ちになれました。入試の当日までできるだけの事をしようと思います。

大学受験と大学進学について私の体験。

私の大学受験と大学進学の体験を紹介します。私は今春無事、自分の第一希望の大学に合格しました。大学受験を大学進学につなげることができたので、今とても満足し、充実した大学生活を送っているところです。大学受験を大学進学につなげるためには、それなりの努力が必要です。自分の受験する大学について前もって良く調べておき、しっかりとした入学試験対策を行う必要があります。同じ大学を希望する人を、塾や模試などで常に意識するようにしたことも良かったと思っています。大学受験で大学進学したいのなら、とにかく高校の3年間は目標に向かって勉強を続けてください。夢は必ず実現するはずです。